真夏の響祭、表現する歓び

『声を自由にすることができたら、あなたはどんなことにトライしてみたいですか?』
「真夏の響祭」は、「響きで表現する」をテーマに、受講生の皆様が思い思いの題材を歌い、演じ、声や楽器を響かせるイベントです。

仲間との調和から生まれる、美しい音のハーモニー。
ステージ共演を通して生まれた、新しく温かな人の輪。
届けたい想いを響かせ、その想いを受け止める温かな拍手、喝采。
一緒に響かせた瞬間に生まれる共鳴、表現する歓び。
そして今、ここに生きているという確信。

響きのステージとは、自由に響きで表現するだけにとどまらない、幸せな空間でした。
私たちが声をもって生まれた理由の一つ、それは、その声で生きる歓びを表現するためなのではないでしょうか。

受講生の皆様に最も愛され、歌われている楽曲「カピュムとパピュム」のテーマソングを大合唱して、真夏の響祭は幕を閉じました。
誰もが素顔で歌い、笑い、そして歓びを分かち合うかけがえのない瞬間。

声には力がある。私たちはそう信じています。
声に悩みをもつ方々に寄り添い、更なる声の可能性を引き出し、そして傍らでそっと応援する存在でありたい。

響きのステージに出演していただいた皆様、そして会場へ足をお運びいただきました皆様に、心から感謝いたします。
声の力、響きの力と生命力があふれる夢のようなひとときでした。

声の学校「Breavo-para」公式ブログ”ブーレとパーラのブログ”(バックナンバーはこちらからご覧いただけます)
http://breavo-para.com/blog/bourreeparra/