声という宝石

美味しい物を頂いた時
美しい絵画を鑑賞した時
心打たれる本を読んだ時
そこに残るもの

声という人の香りのする音
生きている人の潤いのある音

そんな音が今でもカラダの中でゆっくりと直線を描くように響いています。
響きって形のない宝石だなぁ。

美しいものは終わってからまた違う感情を連れて来てくれます。
そんな思いを届けてくれたみんなと共に過ごせた夜を誇りに思います。

いつの日かこの星がそんな宝石に包まれる日が訪れた時、
きっと新しい本当の時代が始まることでしょう。

響舞2018、また忘れられない舞台が生まれました。
みんなありがとう!
学び多き、尊い時間を頂きました。